初めての時間~The fast Time~ への想い

 

~The fast Time~

 

こんにちわ。

 

またこのタイミングになってしまいました

 

彼女の今までのステージは『Aqours 渡辺曜』にあった彼女の魂の籠ったステージ様々な場所で観てきました。

 

彼女自身の夢であった『斉藤朱夏』としてのイベント「しゅかランド~The fast Time~」が決まった時、このイベントは特別な意味を持つものになるだろう…とだからこそ参加したいと考えていました。

 

さてどんなイベントだったか、感想を含めて僕の想いを込めて伝えていこう…

 

ちょっと待った!…そもそも参加するのかって?

 

今回、私自身はこのイベントに…

 

『参加していません』

 

何も言い返しできないですし、なんでこんな記事書いてんだって話ですけど。

 

渡辺曜「じゃあ、やめる?」

 

やめるわけないじゃん… 

 

もう一つ。今こうして書いてるのは、一つ自分自身の想いを整理するためでもあり…

 

自分自身、まだまだ『斉藤朱夏』という存在をもっと知ってもらいたいし、Aqoursとして立つステージに繋がっていることはたくさんあるので、それを多くの人に知ってもらいたい。自己的観点ではありますが、伝えたい。

 

って想いがあって書いてます。

 

今まで斉藤朱夏さん自身の姿・言葉などを見て、もらったものをぶつけよう

 

こんなちっぽけな自分の中で、このイベントまでに考えてきたものをここで記していこうと思います

 

◎ぶつける場所

「参加の合否」が出る以前に考えたことがあってそれを形にしよう

そうした中で自分は、フラワースタンド(フラスタ)を送ろうと考えていました

 

後述にも載せますが、今楽屋花とフラスタを1つずつ送っています。

 

そこに込めたものからまず、話していきます

汲み取る

今回、楽屋花とフラスタを送っています

楽屋花は知人と相談を重ね、コンセプトを元にしてイメージして考えたもの

フラスタは私自身で朱夏さん自身の言葉から汲み取って考えた物にしています

 

また、イベントタイトルに「Time = 時間」という言葉が使われています。

何らかの形でそれを表すことができたらなと考えました。

 

●楽屋花

Aqours 1st LIVE で(【1stLive企画】斉藤朱夏×渡辺曜 のオリジナルTシャツを作ろう! )を企画しました。

 

その際に自分がラブライブ!と出会ってからの繋がりのある さめさん にお手伝い頂きました。度々話す機会があってある時に「彼女自身のだけで立つステージが来たら出そう」と言った事をお互いに話して、形にすべく案を出し合いました。

 

今回出したものはこのようになりました
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話してた中で出てきたのは。

・観覧車風の花時計

朱夏さんの好きなと言葉から導いた花

の2つを入れたいと考えました。

 

今回依頼した業者にこういうものをフラスタめ出したいと意向を伝えたところ

 

「そのデザインで○万円しますよ?」…「へ?」

 

あんぐり口が開いてました。(多分JALとかで往復沖縄行けちゃうぐらい)

 

さすがにこれを二人じゃ出せないな…と話になって楽屋花になりました。

 

あとボードにはあの言葉も入れてます。

彼女にとっても、僕らにとっても魔法の言葉ですから

 

●言葉から導いた花と好きな花たち

・カスミソウ

・ひまわり

フリージア

主に雑誌のインタビューで答えてものを元にして考えました。全体的に黄色が強かったので、業者にもそれに合ったものを添えてようにお願いしました。

 

花時計にするにも遠いものになってしまいましたが、チャレンジの一つでまたやってみたいなと思います。

 

●フラスタ

これは私個人で出したものになります。

私の中で大事にしたかったことは、冒頭にもある通り。朱夏さん自身が様々な形で伝えてきたメッセージを活かして、同お返しすることが出来るかという点です。今まで様々な雑誌のインタビューを読ませて頂きました。それぞれに共通するキーワードであったり、そこから導かれる僕らの答えも見えてくるはず…と感じながら、そのキーワードを花言葉に当てはめて、形にして送ることにしました。

 

完成したものはこちら。

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花の配置は業者さんにお任せにしました。さすがプロという感じで綺麗にまとめて頂きました。メールや電話などで細かく話を聞いて頂いて、素晴らしいものができました。

 

今回、2つの花を入れて欲しいと依頼しました

グラジオラス-ピンク-

・鳳仙花-ピンク-

この2種です。

ピンク色の「グラジオラス」花言葉『たゆまない努力』

ピンク色の「鳳仙花」花言葉『前向き』

これらの花そのものに意味を当てはめたので、本数まで今回は考えませんでした。次やることがあればそこも考えていこうかな

 

さて。

なんでこの二つを選んだか…

『3年でここまできたんです。成長したんですよ(笑)。』

-声グラNEXT Girls-…

ここまできたのに何を彼女がしてきたかって…

 

渡辺曜として。斉藤朱夏として。

雑誌連載やインタビュー、しゅかランド、しゅかしゃべからしゅかりごとへの定期放送化…

 

全て当てはめた時にこの二つの言葉がぴったりとパズルのピースに当てはまるんです。他にも沢山あるかもしれません。

 

でも確実に日々成長し続ける彼女の横にいたのは間違いなくあの子の存在と、離れてアイドルで活躍するあの人、そして身近で支えてくれる存在…

 

彼女にとってはそれが全てだったのかもしれない

 

けど。このステージでは3人だけじゃなく、1000人×2 になる。そしてその後ろには園を支える何万もの人がいる

 

日本各地から世界から…

日テレらんらんホールに想いが詰まっている

 

『ALL FOR ONE』

 

遠くから自分も見守っているよって…

 

空は繋がってる この胸の中にある

 

斉藤朱夏としての新たな一歩を踏み出すこの時を見守ってるよ

 

私は会場内にある楽屋花とフラスタに気持ちを置いて…少し離れた場所からイベントの成功を祈ってます。

 

前進するしかないんだ…


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このような形で朱夏さんにお送りすことができたのですから、やれることはやった…という気持ちが多くを占めていますが、片隅には彼女の姿を見れたらという想いが残るばかりです。

 

ただ、理由を言ってもキリがないですし、言い訳にしかすぎません。

 

それで後悔して自分の目の前を黒く染めて先を閉ざすよりも、素直に受けて止めて、努力して次の舞台に向けて進んでいく、先に進むしかないんです。

『また一つ夢が叶った』 

 

『どんどん夢がかなっていく

もっともっと夢を増やしていきたい』

 

『そして、どんどん叶えていきたい。』

 

でも今回の努力はどこで見せてきたって…何も彼女自身です。

 

僕らが追いかける以上に彼女は努力し続け、成長し続けているんです。

 

「しゅか園長を支え、大きなものにしていく僕らしゅかランドの一員として…」 僕ら園の一員として、エネルギーとなって、園長を支えて、大きな翼を羽ばせてステージに立つ「斉藤朱夏」自身の姿を見ていきたい

「裸足。」で恋する夏休み - ラーメン屋-全身道-

今回のイベントはきっと羽ばたきの一つなんだと思ってます。 

 

彼女もインタビューの中でも言ってくれています

 

本当に一生懸命に彼女たちの言葉を大切にしてこの先も追いかけていきます。夢を僕らも一緒に叶えていきたいって。

 

「やり残したことなど ないと言いたいね いつの日にか」

 

後悔のない、「愛の勝負」していきます。そのためにもたくさんの場所に行って沢山の事を感じて、ぶつけ合って。

 

斉藤朱夏』として、『渡辺曜斉藤朱夏』として…

立つ彼女にもっともっと僕らも負けないぐらいの事を。

 

今度はバーステーイベントが発表されるのでしょう…(自己勝手な予測)

 

仮にやるとしたら、昨年の「裸足」発売時のように、斉藤朱夏さんが本当に喜んでもらえるようなことを考えて、やって行きたいなと思ってます。

 

私個人では、去年想い残したことが一つあるので、何としても形にしてやり切りたい

 

その先もまた何度でも絶対に…

 

 

Thank you, FRIENDS!! 彼女からのありがとうのメッセージ


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4th LOVE LIVE!!~Sailing to the Sunshine~

彼女からの「ありがとう」のメッセージ…

 

こんにちわ。 

 

今回。浦の星交響楽団に加藤達也さんの登場、セットリスト、ステージ構成、自分なりに全体の整理がついていないところがありますが、一つ自分なりに今書けることはなんだろうな…と考えた時にやっぱり彼女の事なのかなと思ったので今回は、斉藤さんの事を書いて行こうと思います。

 

 

 

彼女の渡辺曜斉藤朱夏としてスタートした彼女…

 

初めは4thライブ中身を少し振返ってみてみます…

感想がメインです

 

・4th LIVE 

開幕は加藤達也×浦の星交響楽団による「Main theme of Lovelive! Sunshine!!」から

 

君のこころは輝いてるかい?」と「Step!ZERO to ONE」とメルパルクの頃の気持ちがよぎるが、映像のみでしか見れていない身。すべてはココから始まったという滑り出しに、ウルっときた。ステゼロは1st以来振り、0から1へのスタートラインに立っているんでしょうか…

 

1日目「恋になりたいAQUARIMU」

2日目HAPPY PARTY TRAIN

 

1日目,曜ちゃんのセンター曲。魂を注いだこの曲に青い光の海とセンターステージに写される青い道(ヨーソロード)が東京ドームを染める…最高の景色を見ながらの歌う彼女自身はたまらないものがあったのだろう…いつものくしゃっとした笑顔がいつも以上に輝いて見えました。曜ちゃん好きとしては堪らないものでした…。2日目はカナンレールと共にエメラルド色がドーム全体が染まっていた。

 

この次のパートでは学年曲

1日目決めたよHand in Hand

2日目ダイスキだったらダイジョウブ!!」

 

1日目は制服の冬服で、2日目はアニメ衣装に近いものを着て踊る…振り返り放送もあり、1st比べて格段にキレが上がっているように感じた…同時に2年生3人がアニメそのままにステージ上で舞い踊る姿を見えました

 

そして1年生「Waku-Waku-Week」,3年生「G線上のシンデレラ」と続く…

この2曲は2ndツアーで西武ドームでしか見れなかった自分からすると聴けて本当に嬉しかった。「Waku-Waku-Week」は改めて、YYYが公録で踊っている姿を見様見真似で振りを覚えていたので、やって見ると楽しすぎるぞこれ… とどハマりする勢いでサビ部分を踊ってました。

 

2曲が終わり、あの瞬間がやって来る…

 

正面ステージ上段に見慣れない衣装でピアノと共に立つ梨子の姿。

 

ステージサイドの上手に千歌、下手に曜の姿… あの曲を歌い出しを千歌が歌うと途中で梨子のピアノが止まり、1st2日目が過ぎる。 この時で全体が既に桜色に染まっていた。そして、千歌と曜が中央へそして梨子も階段降りる センターステージにいた1.3年生も中央へ…

 

9人が集まり、9曲目として歌い踊り出すのはそう想いよひとつになれだ…

 

言いたいことはたくさんあるけどその中でも…

 

ギターとピアノが交互にソロを弾き終えた後のそれぞれの歌唱パート。

『今更わかった…』曜が一人だった所に 梨子と二人で手を合わせ。そして…最後の『ひとりじゃない』で千歌の手を梨子が取りギュッと握る…

 

2年生が揃って手を取り合う。「決めたよHand in Hand」で言っていた『手を取り合っていこう』と3人で手を繋ぎ合って輪になった。Aqoursとしての決意の現れだ。

 

手を繋ぐこと…

ダイスキだったらダイジョウブ!!で 突如照明トラブルに見舞われるも光指す先は満員になっていた…3人で手を繋いで信じる… その先には輝きがあるんだと信じて…

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Aqoursの新たな羽ばたきと輝きはじまった…

あの場所に形だけあった9人が手を取り合い、歌うこの曲で唯一欠けていたピースが埋まった瞬間でもありました。

 

会場とLVでみていた全員が想像もしていなかったことだけど、その場で全てを受け入れられた。逢田さんが「9人で歌うことが夢だった…」その想いを強くして望んだ気持ち。

逢田さん「フォーメンションとかけっこう変わっちゃって迷惑かけたし…」

杏樹さん「関係ないよ~」

朱夏さん「もともとコレだったし!」

 

本来の形であると同時に2年生と9人の絆を感じる瞬間でもありました

 

「2人と出会えたことがキセキだよ!」

 

パート間に流れた生演奏のOSTの数々。その中でもこの間に一曲目に入った「DETERMINATION」…聴けると思ってなかったのでボロ泣き…またいつか聴けたらって想いが強いです。

 

1日目「MIRAI TICKET

2日目「WATER BLUE NEW WORLD」

この2曲はステージからセンターへの大型の仕掛けでも Aqours sip に乗って歌い上げる…船は青い光の海を渡って未来へ向かう…

 

そして続くのは…「キセキヒカル」Aqours feat.加藤達也&浦の星交響楽団

 

生演奏と合わせるAqoursの姿が生で見れる日が来るなんて….。いつか生演奏を聴きたい聴きたいとずっと考えていました。けど、今回は交響楽団の演奏と作曲者の指揮で聴けること。これでこそ、ライブだって…こんな形で聴けることはアニメコンテンツの中でもなかなか無いことだし、一生記憶に残るものだと。この場に立ち会えてよかったと思う瞬間でした。

 

そしてひとつ夢を見ることができました。

Aqours sipに乗って全速前進ヨーソロー!」

曲終わりのこのセイフを船の先端で言う曜ちゃんの姿にぐっときてしまった…それもそう。彼女自身の夢を叶えたのである…

「いつか私の操舵する船をみんなを乗せてあげたいな」-はじめましてのご挨拶-

この夢を叶えたのだから… ありがとうとおめでとうを送りたいです

 

そしてセンターステージへ移動、すると降幡さんからゲストの一言が…まさか。

「Awaken the power」Saint Aqours Snow

ここで印象的だったのはお互いにありがとうを伝え合う姿…そして、佐藤日向さん姿です。

両日共に見ていてアップで見てみると涙腺に何か溜まっているように見えました。彼女自身もラブライブ!知る前、さくら学院時代に憧れていた場所でもあったこの東京ドームでライブが出来ている特別な想いがありそう…。インタビュー記事あったら見てみたいな。

 

1日目ユメ語るよりユメ歌おう

2日目勇気はどこに?君の胸に!

この2曲は、毎度一緒に歌って踊れる曲で、想いが強い曲。

ラブライブ!!のライブ行って9人とその声優自身と一緒に歌い踊ること、楽しむことが出来る…好きになってよかったなって思える曲の一つです。。。

 

「WONDERFUL STORIES」

 アニメの想いが沢山詰まったこの曲で一つ思い出があります。

Animelo Summer LIVE 2018 1日目。

アリーナA7最前ブロックで見ていた自分。フェス系ライブでいつも考えていることは魅力的な曲・アーティストを見つけて帰る事、それを胸に刻みながら楽しんでました。そして、好きな9人をAqours達をこんな間近で見れることは早々にない。だから目に焼き付けてやろうと思って一緒に踊って歌いました。そして、憧れの斉藤さんとこの曲を正面で一緒に踊ることができた。応援していればいつかその時は来ると思っていたけど、夢中だった2人だけの時間があっという間に過ぎていった…

 

でもそれは会場にいる全ての人も同じ。好きなアーティストと1対1で想いをぶつけ合うことできるそれがライブの魅力の一つなんだと、だから2人だけの時間をやり残したことがないようにしようって一生懸命楽しみました。本当に楽しかった。

 

この東京ドームでも同じ、9人と会場・LVで見ている人達、行けなかった人たちもどこかで想いをぶつけているということ。

 

好きな人がいる、応援している人がいる限り、どこかで…

 

話を脱線させてしまいましたね…すいません戻します。

 

この曲を終え、2日目最後にアジアツアーと5thライブ発表と情報が公開され、興奮が冷めやまぬ中でキャストからの言葉がはじまる。

 

朱夏さんの番。「はーい!」といつもの明るいテンション。でもここらが少し違った…この力瘤に僕らの愛が詰まってるって話。「私の筋肉にみんなの愛が詰まっている」

多分笑わす為なのかもしれない(伊波さんはツボってましたが…)。自身のためでもあるけど、これは渡辺曜になりきるためについた筋肉💪 でもあるという事… 

 

後述でも記載しているものの他にしゅかランドのミュージアムの中で改めて初心に戻るようなことを書いていました。

 

1stでも見せてくれた、最後の右サイドからセンターステージへのダッシュ。1stの倍はあるはずなのに体力があれだけ出し切っても余裕がある…どれだけ鍛えたんだ…2nd以降の言葉にもあるように体力付けに回していた彼女が鍛えた証…だ。

 

「いっぱい汗かくぞぉ!」って全力でやり残した事がないよう楽もうっていう、彼女自身と僕らが通じて「楽しんでいるぞ」という証なのかもしれません。後述でも載せてますが「踊る⇒駆けまわるようなイメージ」が曜ちゃんの現れなのです(後程少しこのことを触れますが…)。だから

 

そして。最後に小さく「また戻ってきます」と一言、ステージ挨拶を終えた。

彼女自身の「熱い強い想い」を出してくれたなと。そしてこの言葉を聞いて彼女からファンへの約でもあると感じました。

 

そして一番最後、ステージ上段へ…

上がり終えるとステージ全体を見渡しはじめた…彼女自身がこの場の景色を頭にインプットしているのだろうか…恐らくは忘れたくない景色になったのであろう。そして、彼女のこれ以上のものをという意思を固めた瞬間でもあったのかなと感じた。

 

あの朱夏さんの挨拶を終えた時、自分はこんなことを感じました。

やり残したことはないライブでもあったが同時に、Aqoursから僕らに指切りげんまんの約束を9人からそして朱夏さん・曜ちゃんからされたんだなと、そんな気がしました。

 

だからまたこの場所に戻って来よう。

 

彼女からのありがとう…

Thank you,FRIEDS!!を聴いていて、僕らファンに向けた感謝を…と言う意味込められていると同時に、自分は演じるキャストがキャラクターに向けたありがとうなんじゃないかなと感じています…。

 

 

たくさんの意味がこもった彼女からのありがとうってなんだろう… 「Thank you,FRIENDS!!」ソロCDを聴きながら、記事を読んでいて見えてくるものを想像してみましょう

 

 

・家族、母親へ

雑誌たちを読んでいる中でいちばんに出てくるのは母親(朱夏ママ)の存在

 

ダンスと言う選択肢を切り開いたのも母親の一言があっての事です。

 

小学4年「ステージに立つ人になりたい」

高校生「アーティストになりたい」⇒「ダンスの次は歌だ」

-声優アニメディア 150号-

こうして彼女自身の夢が広がっていったのだ。

 

そして、アニメディアの中で「お母さんもアイドルみたいなことを目指していたことがあった」と書かれており、同時に彼女に夢を詰める気持ちがなんとなくわかります。今も雑誌の撮影でもお母さんが来ると言っていましたが、それだけ朱夏ママが彼女へ愛情を注いでいるということ。1人のファンなんです。

 

自分自身もまだ親元を完全に離れている訳では無いのですが、自分が好きなものを仕事にすることに反対はありませんでしたが、将来の事を考えるとやはり不安を口にすることが多くありましたが。今では影でサポートしてもらっています。

 

なので。彼女みたいに一日を通してありがとうと言える日があればいいな、なんて思ってます。

 

恩返しできる時間がこの東京ドームの2日間でできたのかな、と思いました。

 

渡辺曜

彼女自身の初めての声優として役。

ずっと彼女自身が言葉にしていたことは「私自身が曜ちゃんになりきること」。インタビューを見ていて、意識してることは?と聞かれるとこう答えます。

 

一心同体そのものだと…その突き通す想いの強さをAqours 9人を見ていて感じます

 

4thライブ前までの事を自身でこう振り返っています。

メルパルクホール

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『とても緊張した。大好きなダンスの振り付けをアクシデントによってテンパって間違えてしまった。ダンスを習ってきて発表会本番でもなかった…。自信があったダンスがあったダンスを間違えてしまったことで、曜ちゃんらしさが一瞬でも崩れてしまったことが許せなかったのかもしれない』

-電撃G's Magazine Autumn- 

 

1st LIVE 「Step! ZERO to ONE」 

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「120%の力で楽しませたい」-声優アニメディア 2016年11月-

 

『どうしたら曜ちゃんって思えるか。「恋になりたいAQUARIUM」で「ここでしくじったら曜ちゃんがいなくなっちゃう」。曜ちゃんになった私にしかその時に感じられなかったものも大事にしながら歌った』

-電撃G's Magazine Autumn-

 

2nd LIVE「HAPPY PARTY TRAIN TOUR」   f:id:shiokon81:20181119173029j:plain

『1st LIVE で大事に経験したことでスッと渡辺曜ちゃんに寄り添えた。「きっとこういう表現をするんだろうな」という自分なりの理解が出来た。一方で曜ちゃんらしさを出すのに体力面に課題を感じ、つけていくことを決意。曜ちゃんと自分と向き合えたツアーだった』

-電撃G's Magazine Autumn-

 

3rd LIVE TOUR「WONDERFUL STORIES」
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『TVアニメ二期のストーリーとステージをどれだけ魅力的にシンクロさせられるか…。ソロ曲で、渡辺曜として一人で初めて立つステージ。ステージの端から端、センターステージを周って、メインに戻ってくる。踊る⇒駆けまわるようなイメージ。(そのことで)曜ちゃんを見せることが出来た、と自身を持って言え、「曜ちゃんはそこにいた」ってみんな感じてくれた。120%の渡辺曜を完成することが出来た』

-電撃G's Magazine Autumn-

 

そうした中で…

彼女自身がターニングポイントとして挙げていることがあります。

「中学時代にオーディションを受け、落ちたことがあって、めちゃくちゃ悔しかった。悔しいと思いを初めてして、とにかく自分に腹が立った。そこが自分が大きく変わるきっかけとなり、練習量を増やし、細かく分析するようにした。その結果、大きなオーディションを合格に繋がった。その経験がなかったいまの自分はなかったと思う。私は特別な才能があるわけではないので、地味に努力を重ねることで、何とかこうしてお仕事が出来ている。いまの私はいないんだろうなと。」

-声優アニメディア150号 - (簡略化済み)

 

なぜ上記のようにライブの事を並べたのか。それは彼女の成長過程を表したかったからでもあります。

 

「日々成長中・進化中」ということ。

彼女自身も「負けず嫌い」と言っていますが、かなり頑固な方なんだと思います。口から出てくることは中々ありません。

 

そうした中で自分はいつも心の中に置いている彼女の文があります。 

今の彼女にとって、「渡辺曜」は…

Q.渡辺曜への同化意識に結びついているのでは?

「なりきるというか、私の中ではもう渡辺曜なんです。渡辺曜としてあの場に立っていると時は、渡辺曜として生きようという気持ちが心の底から湧き出てくるような感覚が、自分の中にあるので。彼女に出会ったから…だから申し訳ないことはできないんです。生涯を共にするレベルの存在だと思ってます。曜ちゃんがいなかったら、私はいる意味がないので。」

-BRODY 2月号- 

この記事にたくさんの曜ちゃんへの愛が詰まってます。始まって数年が経ち、ここまで目覚めるものなのかと当初みて感じました。

 

斉藤朱夏さんにとって…渡辺曜は声優と言う道を差し伸べてくれた最高のパートナー。そこから彼女自身の気持ちは彼女に向けてぶつけ、熱い想いを注いだ相手…永遠に寄り添ってくれる相手でもあります。

 

ここまで連れてきたくれた 渡辺曜ちゃんからのメッセージでもあるけども、彼女からの曜ちゃんに向けた感謝の言葉だと。そして一人の友達でもあり、永遠に忘れられない相手になる。「大好きな君と楽しい事したいからずっと」。体で歌で声で伝えること、今の彼女の「愛の形」でもあると思うんです。 

 

だからここでありがとうを伝えようってそんなメッセージに聞こえました。

 

Listen to our songs・Voice
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こうして改めて参加して、感謝の想いを伝えられたのかなと思いますが、まだまだ満足はしていません。ユニット対抗ファンミ、アジアツアー、5thライブとまだまだ続きます。

 

約束したあの場所に帰ってきてくれる時は、僕らの最高の歌と声を聴けとばかりのお返しをしたいです

 

そして。

斉藤朱夏さんと渡辺曜ちゃんの姿。Aqours 9人の姿を追いにまた未来へ向かおう…

 

では。

幼き夢と過去の夢

どうもです。

 

今回は自分自身の事を書いてみようかなと思います。

 

「幼き夢と過去の夢」 

 

今、幼き頃から憧れていたところで働いています。それは好きだったからこそ選んだ道です。ただ、それと同等に好きで仕事にしたいぐらいになったものがあります…

 

「音楽」です。

 

「音楽」と「自分」について、少しではありますが書き綴ってみようと思います。

 

そもそも。音楽絡んだのは小学生の頃、ピアノを習っていました。正直、上手い・下手言うと下手…正直嫌いだった

 

そんな中で、小学4年の時、学校で放送委員になりました。家で録音したMDプレイヤーを持ち出しては、学校の給食の時間に食べながら放送をしていました。世の中の音楽と本格的に触れだしたのはこの時。

 

こうして中学上がり、事情もあったりして編入した直後に手を出し始めたのが アニソンでした。中学をある事情で編入し、移った先のクラスメイトにアニメ好きがいてそこからのめり込んで、ボカロだったりも覚えていた

 

同時期に親に電子ドラムを買ってもらい、曲を聴き音を覚えながら見真似で叩いていた

 

いつしか。好きなアニソンのバンドを組みたいっと憧れを持つようになった

 

その中、高校にエスカレーターで進級。

そこでクラスメイトで軽音部に興味を示した数人出会う。ここで世界観が変わった。

 

軽音部を探しに音楽室行き奥の倉庫をみるとアンプやドラムセットがいくつか存在していることに気づくが先輩たちに聞くと廃部寸前状態であった…。1年がやりたいと押すと自然と自分の表現を伝えたい人々がでてきた。そんな中初めてやったバンドはアニソンではなかった…結果的に学校では過去に2回しかやれなかった…

 

その間にアニソン以外の音楽に多く触れることができた。その中でもブルーハーツアジカンといった様々な音楽たちと。中でも強く残ったのは、東京事変は高校3年間は特に没頭した。スタジオ連はもちろんだが、教室に友人のカフォンがあり、それを借りてバンドメンバーがアコギを持ってボーカルが歌うみたいな時が放課後に何度起きただろうか…。教室がセッション会場だった。

 

やりたい放題だった正直、サボりもしたけど、ホント楽しかった。学年という境がない…そして何よりも魅力だったのが、合唱のパワーであった。これだけ授業というしばりなく自然と出るこのパワー。

男女2つずつのパートに分かれて合唱すると企画なんて関係なしに自然にこんなことが出来る。こんなイメージ。吹奏楽はなかったけど、ピアノ一本と歌だけ十分でした。

 

そういった中で芽生えてきたのは「音楽」をしたい、仕事にしていたいと考えはじめた。

 

ただ、「行くにしても一人で生きて行けるなら」と親からの現実的な話だった。

専門学校に見学に行ったりしていて最終的に決断する時が来た。。。苦闘した結果諦めることした…

 

理由は簡単な事だった…「今の自分じゃ出来ない…」

やりたいと思ったことに逃げたのである。観るだけで満足だという勝手な想いに負けた。結果的に大学に進むも一年で退学、好きなものを仕事にしたいという事から専門学校に入り直して、今の仕事についている。今思えば幼き夢を叶えたと言っても過言ではないです。

 

高校からアニソンセッションなどにも参加、LLBS(ラブライブバンドセッション)にもAqoursができる直前まで参加していました。その縁があって続けていた外バンも落ち着くまでという理由で休止しました。そのバンドメンバーとは楽しく、そして自分たちが作れる音楽をライブで届けられたと思ってます。

 

休止後は就活に励み、今の仕事へ。

そんな、就活中・仕事の中でもラブライブ!をはじめ、アーティストや様々なアニソンフェスライブに参戦…キャストの想いはキャラ・声優自身が好きな身からすると胸に響くものがいくつもありました…

 

いつか。自分もこんなステージを作れたら…なんて最近は想ってます

夢はかなえたい…けどまずは今を一生懸命に励むのみ…

 

最後、サニソンで〆て去った今でもあのバンドメンバーと再び組めたら…

なんていうのも心の底から湧き出る日はいつになるのだろう…

 

そしていつかの夢としてあるのは「境のない音楽のライブを作る」こと。

 

そんな毎日を今送っています…。

 

 

「裸足。」で恋する夏休み

 

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斉藤朱夏に恋をする夏休み」 

 

どうもです。

斉藤朱夏さんの1st写真集「裸足。」が発売されました。

 

写真集に発売までにたくさんのインタビューが組まれてきました。今回はそのことを含めた彼女自身が魅せてきた姿にスポットを当てながら彼女らしい自然な「すがた」が詰めてられるそんな一冊になってると思います。

 

誕生日前日からのことをまとめてみたいなと思います…

 

1.しゅかランド

 さて。誕生日の前日は2つの出来事がありましたね~。

15日10時から開園になりましたね~!

開園と同時に各コーナーがスタート…予めあったコードを入力して動画もチェックしてて、「嬉しい」って言葉が多い印象の朱夏さんでした。

 

 

そしてコーナーも様々できました。いくつかピックアップしてみましょう

 

・[シアター]…園長しゅかしゅーのここでしか見ることが出来ない作品を上映!

短編小説をナレーションと2役のキャラクターになってで読み上げていくというもの。早速、第1作目の1話が配信されてます。朱夏さん自身のコメントでどんなことを意識しているかというものがわかります。

 

渡辺曜として声優の一歩目を踏み出した朱夏さん自身ではありますが、ここから更なる2歩目、3歩目への声優の道に繋がって行ってほしい…です

 

まだ一作目なので、作品が増えていくのかなと思いつつも朗読だけなのか、その枠を超えた物があるのかどうかも今後気になっていくところですね。

 

・『ミュージアム』…

オフショットがメインではありますが、今のところ更新度が高いです …

つぶやきの感覚で、毎日書かれているのでついったーよりこっちを見たほうが良いのでは?ってぐらい朱夏さんの日常が見れます。

 

そうした中で是非入ってみてほしいもの

・『ブックスタンド』 です…

 

今回の開園と同時に『しゅかランド日和 Vol.1』発行されています。まず見てください…読んでください。言葉を読んで感じ取ってください。

しゅかランドへの想い、ファンに向けた想い…も語られてます。

 

「ぶっちゃけファンって3人くらいしかいなかったんじゃないかなって…」

この言葉もまた、今回載っています

これが何を指すのか…好きな方同士で一回話してみたい内容です…

 

・全体を通して…

開園してから眺めていて一つ思ったことがあります

しゅかランド確かに有料でもあり、色んなものを見るにも追加したりする必要あるので少し億劫な気持ちになるところもちらほら見かけたりします。 

 

好きな人なら、それでも彼女の新たな一面を観れる。そんなことを考えるとかかってもそんなに気が病んだりはしません。

 

なにより彼女が笑顔でいてくれたら一番なのかなと…ここまでの彼女の想いをしっかり受け止め、しゅか園長を支え、僕らしゅかランドの一員として…朱夏園長と共に楽しいものをいつか大きなものを創りたい

 

今度は是非ファンクラブイベントで誕生日をお祝いできたらいいな…と思ってます。

 

そして。誕生日当日は秋葉原でしゅかランドグッズ発売の展開も行われました。これもまたある所の思惑の穴に埋まってしまった…ってところですかね(笑)

 

その節は色々と買わせて頂きました、ありがとうございます… 

 

誕生日前日はニコ生「しゅかしゅーかつ」も放送されましたね…

写真集の話だったり、しゅかランドの事のお話だったり、おぎゆかさんからのビデオメッセージ…盛り沢山の時間でした。

 

 

 2.写真集『裸足。』

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誕生日当日。遂に発売されました。 

 

さて。写真集の中身…

4日間の撮影、初沖縄・渡嘉敷島での斉藤朱夏さんの「すがた」が沢山出てきます。

 

撮影は…細居幸次郎さん

経歴を見てみると、女優・アイドルの方の雑誌や写真集の撮影を中心的にされていて、声優さんを写すのは花澤香菜さん以来?のようですね

 

自然な姿が印象的な写真が多く撮られていらっしゃるようで、「しゅかしゅーかつ」の中でも朱夏さんが話していたように「いつの間にか撮られてた」といった素の姿の写真も多々見受けられました。

 

そして。表紙をみて印象的なのは下の帯。

書いたのはおぎゆかこと、荻野由佳さんです…

 「一緒に夢を語りあった2人に…」ってまたもうその頃話を聞かせてくれ!ってすんごい思うんですが。でも一度は分かれた道をこうやってエンターテイナーとして2人でまた共演だったり、雑誌の特集を組んだりして共演している姿を見るとこれが今の二人の姿なのかなって…その夢ってどこなんだろう…今この時間なのかなって思ったりもする自分です。

 

皆さんで写真集を見て感じ取ったもの、それが自分が思う斉藤 朱夏さんの姿だと思うので、みなさん自身で一度見てください

 

この中では多くはあまり語りません…

それが写真集の一つの魅力でもあると思いますので。

 

3.サイン会への参加…

写真集の発売で特典だったりで何冊か買わせて頂いていたのですが、抽選の結果…

 
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サイン会へ参加することになりました(数は内緒で…

アニメイト枠での参加です。

 

嬉しさも勿論ありましたが、短い時間で自分の想いをどう伝えようか…そんな事ばかり考えていました。そして、いつかの為に考えていたファンレターも出すことにしました。サイン会当日朝まで仕事だったんですが、休憩時間はそれに費やして書いてました…。

 

都内某所に到着…あるフォロワーさんと一緒に会場内へ

大体、整理番号見てる限りだと200人以上いました… 

 

 

受付を済ませ、参加特典のうちわをもらい、待機…

サイン会は元より近くで話せるイベント自体も数年振り、並んで待ってる最中は、緊張してそわそわしてた一方で伝えることを必死で考えてました…

 

そして開始時間の11時…アナウンスの後に朱夏さん登場。

小さな姿が…声が、ぺネルを隔てた向こう側に。

「もうあの前には朱夏さんがいる…」より一層緊張が増す…

 

その中、ふと横を見るとある直筆のメッセージスケッチブックがあり、こんなことが書かれていた…


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見た自分は…、徒然として溢れ来たのは涙でした…

2015年。初めて「渡辺曜斉藤朱夏」の声を聞いて、そして姿を見た瞬間からこの人には何かあるんじゃないか…何か持っているんじゃないかってこの先も見えない中で追いかけていこうと決めた。。。

 

声優として0からスタートだった彼女。一歩一歩を歩き出したばかりの彼女をライブやTwitter、ブログ、雑誌など様々なところで日に日に魅力を増していく一方でした。そうした中で彼女自身の言葉であったりとか、斉藤朱夏としての姿が取り上げる数が多くなり、V.Gの「しゅかすがた」、声優アニメディア記念号での大特集だったりと沢山のところで朱夏さんの姿見ることが出来たこの1年間…そして言葉。

 

Aqoursでお渡し会やF.Mも近くで見ることが出来ず、伝えられなかった想いを伝えられる…

 

今を過ごしてきてあの言葉をみて、もうサイン書いてもらう直前までグズッてしまいました…それだけ彼女に会えること話せることが嬉しいことなんだと…

 

そしてついに目に前に斉藤朱夏さん本人を前にする…涙も止まりその時を迎える

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サインを書きなから話す間は30秒ほど…長いようで短かった時間ですが、あの場にいた人は想うことは 同じ…でも伝えることはできた…(緊張で塩コンって名前を伝え忘れたのはココだけの話、ちょっと反省…

 

今回整理番号25番でしたが…朱夏さんの魅力である「笑顔」とこの番号「25(にこ)」何か繋がっているようにも同時に感じました…

 

 

この日、この時間がホント幸せな時間でした…


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ありがとう…

 

4.現地を歩く

1部を終わった後、報道陣向けの記者会見みたいのがあったらしいですが…

その日のうちに記事を見たのですがずるいなあ…って思いながら見ていた自分がいましたが…

 

その翌日…受け取りとかもあって外へ出かけました…

受け取りを終えてから、ある朱夏押しの方と待ち合わせ、昼飯でもって話でしたが、特に予定もなかったのでついて行き、ある場所へ巡ってきました…

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ある所なんですが。

読んでいる方ならわかるであろう…ところ。
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この2冊の撮影地です。

場所を聞かされた時、「ん?まさかな…」とか思ってはいましたが…そのまさかでした。夕方までゆったり巡ってきました

 

雑誌の撮影地を実際に訪れるってあんまりしたことがないのですが、実際こうして周りながら、写真を撮ったりしてみると楽しいもので「ここで朱夏さんは撮ってたんだ…」実感がわいてきますね。楽しい時間でした。

 

今度、雑誌で撮影していた都内の場所や、そして渡嘉敷島にも足を運んでみたいです。

(渡嘉敷島行けたら、まずダイビングをしてみたい…そこは今譲れない)

 

あと昨日の話ですが…

仕事終えて行こうとしてた矢先の出来事にもう周るしかないって…と思って巡ってきました。「数時間前まで朱夏さんがここに…」もうちょっと早ければ…とか心の片隅にありました(笑)

 

5.最後に…

最後に、一言、言わせてください

ホーリーピークさん本当にありがとう』

ずっと沈黙を貫いてきていましたが、いざはじまってみると何だ、これは…。

 

ここまでのことを僕らもファンも想像してなかった

感謝の言葉はもちろんですが、我々ファンもホーリーピークさんが引き出す斉藤朱夏さんの魅力について行きますので、ドンドンと魅力を発信していってください。

 

全ては彼女の夢を叶えていく為…僕らはそれに追いかけて行きます。

 

そして何より響くのはこの言葉です…

Q.「斉藤さんにとってファンのみんなはどんな存在?」

A.親鳥 [私が雛なんです。ライブでもいつもたくさんの愛をくれるみんなは、私にとってはエネルギーになって、その場に立てているから!親が居なかったらその雛は生きていけないから ]

声優アニメディア

 

上記でも書きましたが…

「しゅか園長を支え、大きなものにしていく僕らしゅかランドの一員として…」

僕ら園の一員として、エネルギーとなって、園長を支えて、大きな翼を羽ばせてステージに立つ「斉藤朱夏」自身の姿を夢見ていきたい

 

そう思いながら、今後の斉藤朱夏さんを応援していきます。

 

それでは今回はここまで…

以上 。バイッ!

 

 

最後に独り言…

斉藤朱夏好きだけで語れる場所を作れたら楽しいんじゃないか」と考えてます、いつになるかとかまだ模索段階…どういうこと話すか今のうちから考えておかないとですね。でも楽しい空間を作って行けたらって考えてます…

 

 

 

 

 

自由に生きる -FLASHを読んで…- 

どうもです。

 

 

またしても斉藤さんの事の記事です、少しお付き合いください。

 

今回は、タイトル通り

FLASH斉藤朱夏さんのページが掲載されました。

 

タイトルが・・・「好きなことで、生きていくー。」

 

中身は見開き3ページ分。

 

自由をテーマにした今回の記事、彼女言葉ではなく写真共に添えられている言葉

「誰かに、何かに縛られて 自由がきかない人生なんで楽しくないに決まってる」

トランペットを持つ姿の写真共に添えられています(小学生自体のものかと一瞬思ってしまいましたが…My Girls参照).

 

さてインタビューの内容…印象に残った所をピックアップしてみます

  • ①母親、家族の存在
  • ミニモニ。が好きすぎて…
  • ③どうしても声優になりたいというわけではなかったです、ぶっちゃけ。

 

①今回も出てきました。お母さんダイスキな朱夏さんですが、今の自分が好きなことができているのも母親のおかげだと、色んな所で語っていますね。「やりたくないことはやらなくていいよ」、自分の好きな道で歩いてほしいなと思っていたのでしょうか…。一度でいいので親子会談の記事を見てみたいなって所があるこの頃です。

 

ミニモニ。が好き、ジャニーズも見ていたとも別のところでも語っています。TVの中で見たその人たちのように、「アーティスト志望」になった理由の一つなのかもしれません。そして、同時に母親のちょっとした夢でもあったことなんですよね。少なからず自分も幼稚園~小学生時代はミニモニ。モー娘。はビデオテープに録画して、LOVEマシーンとかループしてみてました。また、自分自身も今行っている仕事も身近にあったものが今に繋がっていたりもします。彼女自身もまた、TVで映る方々の姿が自分と重なるところがあったのかなと感じました

 

③今まで記事を読んできた中では出てこなかった言葉。ぶっちゃっけって本音が出ているところは自分もびっくり…。ステージとして立つことを夢いた彼女でも「やりたいことがやるためという境地に行きつくために必死だった」

 

そして、これ以降発売された雑誌のインタビューにて…

「いつのまにか声優になっていた」

とも答えています。

 

ラブライブ!サンシャイン 渡辺曜

として、初めての役にして一人の声優としてのスタートした彼女にとってはとまどいもあったのかもだったかもしれません…

 

 

そして、全体通しで改めて思ったこと。

“今の自分が生きていくうえでの芯が出来ている”

というところ…

 

いくつかの今まで読んできて雑誌で語られていた事が…というか悪い意味ではないですが、統一されている。彼女にとってのキッカケはそれぞれであっても、自分の中で今を生きる中でのもの。

 

その中で彼女が今を生きる上であるテーマ「好きなことを好きなときに好きなだけやる」あの1ページで書かれているものがいま彼女にある“芯”にあるなと感じました。

 

そしてもう一つの彼女にとっての芯にあるもの。

 

今回のFLASHの中で…

Q.ご自身よりも役が立つことが多いと思うが、自分より目立っても良いのか?

ステージに立っているときとかは、基本的には私が演じている役が自分だと思ってやっているので「自分より目立っている」みたいな感覚は無いです。同一人物で時と場合によって入れ替わる感じかな。

 

と答えています。 

 

startdash.hatenablog.com

にて触れたものでもありますが…

声優として大切にしていることは「役として生きること」

一心一体 (斉藤朱夏 の “愛の形") -

ラブライブ!サンシャイン!!で声優としてのスタートをきった彼女にとって、今の自分に直結することに繋がっているんだろうと思います。

 

 

 

では では、今回は独り言のような感じで短めに終わりたいと思います。

 

この辺で…ばい!です

 

 

 

 

一心一体 (斉藤朱夏 の “愛の形")

 こんばんわ。塩コンです。

 

恋アク2周年と函館ユニットカーニバルも終え、3rdがついにスタートしました。

 

今回は、今思う斉藤朱夏さんのことについて、初めはオフ会の事まで交えながら、溜め込んでいたものをまとめていけたらと思います…

 

正直、3rdライブ前にあげたかったのですが、色々とあり今回に至りました…

 

 

曜ちゃん誕生日記念オフ会を開く前に知り合いの誘いで16~17日の誕生日当日に内浦の浜の家さんで一泊してきました。その日の夜、土日のオフ会で何を話すか否か考えてました。

 

個人的には斉藤朱夏さんの話をしたいなと…考えてはいましたが…いざキャストの話となるとどういうところを話せばいいんだ?

 

正直言うと、ただがここ好きだけではなくて…好きなところからどんななこと感じたのか、斉藤朱夏の目指す先」を話してみたいなと考えついたのがオフ会当日でした…

 

オフ会当日は14:00過ぎにホテルに入り。
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レンタサイクルを借りて千本松浜で30分ぐらいぼーっと海を見つめながらどう話そうかなと考えてたりもしました。

 

そして知り合い達と合流し、いざオフ会…あっという間に時間すぎていました。今振り返るとあんまりにもまとめられなくてうまく話が出来て居なかったと反省が出てきます。オフ会後も色々と回わる中で、正直後悔ばかりが残ってました。

 

 でも語られる想いに惹かれている自分がいます…

 

少しばかりここに書き出してみたいと思います

▼演じること… 

彼女が声優としての初めての役「渡辺曜」。

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プロジェクトがスタートしてμ's Final Live をAqours 全員でみたというのはご存じかと思います。その中にいた斉藤自身はどう思ったのか…

Q.1期・1stライブを経て、曜への愛は深まっていると感じますか?

『キャストの皆さんが全員アニメに登場していたメンバーに見えたんです。(中略)

私が渡辺曜としてステージに立つ時、その体験を思い出します。どこまで私が曜ちゃんになりきれるかわかりませんが、ファンのみなさんの目にもいつかμ'sのライブを観て、大興奮した時のような感じで…曜ちゃんが映っていたら本当にうれしいですね。』

-アニメ1期 オフィシャルブック-にて

 

ラブライブ声優の中では  内田彩さんがそのキャラになりきるために…身を尽くす姿はいまも記憶に残っています。自分もあるライブがきっかけで内田彩さんが好きになったのですが、理由というのは彼女自身のキャラへの熱意です。

 

あの東京ドームでみた光景をAqours 9人で目にしたこと、それぞれであったと思います。

 

彼女にとっては「キャラにみえた」こと。渡辺曜を演じるにあたって大切にしていることに繋がっていくことになります…。

 

Q渡辺曜への同化意識に結びついているのでは?

「なりきるというか、私の中ではもう渡辺曜なんです。渡辺曜としてあの場に立っていると時は、渡辺曜として生きようという気持ちが心の底から湧き出てくるような感覚が、自分の中にあるので。彼女に出会ったから…だから申し訳ないことはできないんです。生涯を共にするレベルの存在だと思ってます。曜ちゃんがいなかったら、私はいる意味がないので。」

-BRODY 2月号- 

「去年はキャストが表に出る機会が多かったなかで、私のイメージがより強くならないようにしていました。曜ちゃんの魂を宿わせているのは私かもしれないけど、曜ちゃんあっての私だから。」

-VOICE BRODY Vol.2- 

 

渡辺曜(CV:斉藤朱夏)、あのステージでは 渡辺曜

 

確かに立っているのはキャストではありますが、あの場ではAqoursメンバーになりきるのではなく、その場で見えること。それはμ'sから継承されていたことでもあります。

 

その中で、今月迎えた3rdツアー埼玉公演…

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渡辺曜 はそこにいた」

  

キャスト自身が「キャラになりきる」共通した意識を持っている中で、今回の演出によって、Aqoursの姿に心が持って行かれました。

 

特に曜ちゃんらしさが出ていたのは二日目の「Beginner's Sailing」

推しの皆さんなら感じることです

 

青い光の海に包まれ、歌い踊る渡辺曜の姿。

船長 となった曜ちゃんの「さぁ、私と一緒に行くよ!」

渡辺曜船長の漕ぎ出しに立ち会えて本当に良かった

 

そして…

『大事なのは「好き」になる情熱です!』

斉藤朱夏さんから曜ちゃんへの好きが詰まった

愛の形が見えたステージでした 。

 

まだ見切れていないことも多いですが、彼女のあふれる想い

 

そして…

「ステージで立っている時がたぶん、一番輝いてる瞬間なんです」

最高に輝いていました。

 

ありがとう! 

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そして、彼女からの青い羽もしっかりと受け止めることできました。またまだライブは続きますが、その日ごとの9人のそれぞれの姿、見ていきたいなと思います。((今度は福岡でお目にかかります

 

話を戻しますが…

でもラブライブを問わず、彼女にとってはアニメのキャラクター演じることにも現れています。。。

 

「猫がくれたまぁるいしあわせ」でのインタビューで…

Q.美希を演じる上で気を付けたことは?

A.スタジオ内では美希として私は存在しているので、私自身を出さないように気をつけました。「斉藤朱夏が美希を演じる」っていうよりかは「本当に自分が吉本美希なんだ」という意識で演技に臨みました

 

そして、「声優 斉藤朱夏」としても…

Q.役作りはどのように?

「自分の経験に置き換えてみたり、役作りをするときはたくさんいろんなことを考えるんですけど、まずはその子の気持ちになってみること。すべてはそこからスタートするような気がしてます。」

-声優アニメメディア5月号-

たくさんの工夫をしてきた中で、導き出した答え… 

 

声優として大切にしていることは「役として生きること」 

…と彼女はアニメディアの中で答えています

 

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初めての役「渡辺曜」が気持ちの変化、ここまでの自信を伸ばしていくきっかけになっているだなと思います。

 

いま彼女にとって、“演じる=キャラになりきる”

これが全てではありませんが、愛の形として表れている想いなのだと感じます。

 

斉藤朱夏として立つステージ

 

冒頭でも書きましたが、「斉藤朱夏の目指す先」どこなのだろうか…

 

答えは上にあるそのままです

 

斉藤朱夏として立つ姿」

 

今まで見ているのは渡辺曜の姿。斉藤朱夏としての立っているとは彼女また違います

 

斉藤朱夏として会える場所と時間が増えたらいいなって思う 」

-BRODY-

「いつかソロで大きなステージに立ちたい」 

-声優アニメディア-

彼女自身の一つの夢でもあります…

 

叶えてあげたい…その一心です。

どういう姿を観たいか、と言われると迷います。

ダンス、そのものが彼女にとって好きなものでもあります。

 

それが活かせる舞台ってどこにあるんだろうと、ミュージカルでもあるのかな…と思いましたがが、ダンスが自由に存分出すことができる場所ってどこだと言われるとあまりないなと思います。

 

元々はヒップホップからのめり込んでいった身でありますから、フリースタイル に踊れる場所があったらいいのかな。

 

学生時代に萩野由佳さんと同じダンスグループに所属していたこともありました。その時のように舞台企画に乗っかるような形出ているというのも考えましたが、現状難しそうな気はします…。

 

でも、彼女の今までのことが活きた舞台になってほしいなと思ってます

 

そんな中で8月に、斉藤朱夏自身の単独写真集が発売が決まりましたね

 

「やっと会えるのか」これを見た時思ったのが本音です。Aqoursとしてのお渡し会ぐらいしかなかったですからね…どんなイベントになるのか直前までわからないのでドキドキしています…8月はいろいろと盛りだくさんです。。。

 

正直に何を伝えたいか…考えないと置かないとですね…

 

▼最後に…

というわけで。

朱夏さんへのちょっとした想いを彼女の言葉と共に少しながら綴ってみました。

 
自分が斉藤朱夏さん自身をしっかり見れたのはAqours 1stライブです。Aqoursとしてラブライブサンシャインとしての0から1へのスタートだと感じた一方で、斉藤朱夏の表現力=ダンス・表情が印象に強く残り、彼女を少しずつ追っていきたいなと感じたことがスタートです。

 

その中で3rdライブにて…

 東京ドームでのライブ…決まりましたね

 

9人にとって憧れの地でのライブ…

斉藤朱夏自身の憧れがどこにあるのかが見えてくるんじゃないか…

そんな気がします… 

 

 
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そして彼女の笑顔には何か魔法でもあるのか…

毎回、笑顔にさせてくれます…

 

 最後に彼女の言葉を載せたいと思います 

Q.「斉藤さんにとってファンのみんなはどんな存在?」

A.親鳥 [私が雛なんです。ライブでもいつもたくさんの愛をくれるみんなは、私にとってはエネルギーになって、その場に立てているから!親が居なかったらその雛は生きていけないから ] 

あなたはどう考えますか…? 

 

それでは今回はこの辺で…

 っばい!

推すこと

こんにちは。

 

Twitterのタイムラインを見ていると知り合いがこのような記事を書いてるのを目にとまりました。

 

gorendahk.hatenablog.com

この記事を見て、ふと自分で推すってどんな事なんだろと改めて考えました。

 

個人の中で 推す=その人が自分の中で好き って考えでした。

 

ヲタクを初めてから、声優を好きになるということに気づいたのは中3の頃から。歳としては上の人ばかりだけど、キレイ可愛いって単純なものことで判断していました。また、アニメを見てこのキャラ好きだから声優さんは…という安直な考えでした。

 

結果的には、その本人に対して続けられなくなり、移ってしまう…こんな時が続いていました。

 

そうした中で出会ったのがラブライブです。

 

自分でイメージがガラッと変わり、物語に引き込まれていきました。そうした中で好きなキャラを演じる好きな声優という形にはならず、キャラクターとしてその人をライブやイベントで見れるようになりました。そしてまた、声優として好きだと思える人ができ、今も追い続けることが出来ています。

 

そして、話すことができる友人達とも出会うことができ、ラブライブと出会いがここまで繋げてくれたんだとホントに感謝しきれないです。

 

自分の中で『推し』として好きな声優さんは3人います。

 

その3人其々に違った想いを持って応援しています。

 

現状、想いを実際に伝えたり、ファンレターを書いたりといったことは今までしたことはありません。ただ見れればそれだけいい、って感じることもありました。ただ、推すことでそれぞれ共通して言えるのはアニメはもちろん、番組、イベント、ライブ、楽曲、雑誌,それぞれをみてその人の新たな魅力を見つけ、引き込まれていき、感じ取れる。それが推してて、良いことかなと思います。

 

いつか、ファンレターなんか書きたいですね。むしろ、これまで書いてこなかったのはなんでだろうと思っていますが…

 

今更ながらかもしれませんけど、それを推しにぶつけてみたいなと感じるこの頃です。

 

深夜テンションで勢いで書いたものなので、少なく雑なものになっているかと思いますが。

 

この辺で…ばいっ